株式会社金井建装
東京23区の外壁・屋根塗装/防水施工/雨漏り対応

根拠のあるお見積りと、
記録の残る工事を。

お見積りは実際に測った数量と単価で作成します。工事は工程ごとに撮影し、報告書にしてお渡しします。金額の理由も、施工の中身も、あとからご自身で確かめられます。

MESSAGE

代表あいさつ

株式会社金井建装 代表 金井太志

高い工事を売りつける会社が、
この業界にはまだあります。

理由は2つだと思っています。

ひとつは、見積りが雑なこと。建物を測らずに「外壁塗装工事 一式」とだけ書けば、金額はいくらでも上げられます。お客様には比べるものがありません。

もうひとつは、工事の中身が見えないこと。足場を組んでシートで囲ってしまえば、下地をどこまで直したか、何回塗ったかは外から分かりません。2回で終わらせても、乾く前に重ねても、その日の見た目は変わりません。

そういう工事をした会社ほど、終わったあとに顔を出しません。点検にも来ない。自分の仕事に自信がないからです。残されたお客様は、あの金額が高かったのか、ちゃんと塗られたのか、確かめようのないまま10年を過ごすことになります。

金井建装が大事にしている、2つのこと。

ひとつは、必ず測ってから見積りを作ること。どこを何平方メートル、どの塗料で何回塗るのか、項目ごとに数量と単価を書きます。合計は掛け算の積み上げなので、その場で検算できます。

もうひとつは、工事を写真に残すこと。洗浄、下地の補修、下塗り、中塗り、上塗りを部位ごとに撮って、報告書にしてお渡しします。見えなくなる場所ほど残します。そして引き渡したあとも、10年のあいだ、こちらから点検にうかがいます。

実測して積算する、記録するといった、当たり前のことを、徹底して実施します。

株式会社金井建装 代表取締役金井 太志

PART 01

根拠のあるお見積り

その金額が高いのか妥当なのかは、見積書の書き方で決まります。比べられる形でお出しします。

そもそも、適切なお見積りとは

次の3つが書かれていれば、お客様ご自身で金額を確かめられます。逆に、ひとつでも欠けていると確かめようがありません。

01

測った数量が
書いてある

外壁が何平方メートル、目地が何メートル、雨戸が何枚。実際に測った数字が入っていること。ここがなければ、面積が正しいのかも分かりません。

02

単価が
書いてある

1平方メートルあたりいくらか。数量と単価が両方あれば、掛け算で金額が合っているかその場で確かめられます。相場と比べることもできます。

03

何を何回塗るかが
書いてある

使う塗料の種類と、下塗り・中塗り・上塗りの回数。ここが書かれていない見積りは、安い塗料で2回塗っても契約違反になりません。

「外壁塗装工事 一式 ○○万円」としか書かれていない見積書では、この3つがすべて確認できません。他社のお見積りをお持ちいただければ、どこが書かれていないかをご説明します。

どうやって作っているか

図面の数字を写すのではなく、建物を一周して測るところから始めます。

01

建物を測る

外壁の各面、目地の長さ、雨どい、雨戸の枚数を実際に測ります。足場の面積も建物の外周と高さから算出します。ご不在でも調査できます。

02

部位ごとに分ける

外壁、屋根、雨どい、雨戸、手すり、シャッター。部位によって使う塗料も手間も違うため、まとめずに分けて計上します。

03

傷み具合を見て仕様を決める

下地の補修がどこまで必要か、シーリングは打ち替えか増し打ちか。撮影した写真をもとに、必要な工事だけを選びます。

04

数量×単価で計算する

合計金額は、すべて掛け算の積み上げです。あとから足された数字はありません。追加費用が発生しうる条件も、契約前に書面でお渡しします。

実際にお渡ししているお見積書

屋根・外壁塗装に付帯工事を加えた実際のお見積書です。お客様のお名前と現場の情報のみ伏せています。

お見積書の実例(屋根・外壁塗装、付帯工事含む)
数量・単位・単価・金額と、塗る回数までを一行ずつ記載しています。画像をクリックすると拡大します。
PART 02

記録の残る工事

お見積りどおりに施工したことを、工程ごとの写真でご確認いただけます。

塗装の良し悪しは、5年後に出ます

塗料は、決められた量を、決められた回数、決められた間隔をあけて塗って、はじめて本来の年数もちます。手を抜いても、その日の見た目は変わりません。だから私たちは、次の4つを守り、そのすべてを撮影します。

3回塗った帯だけが残り、それ以外がはげ落ちた金属屋根(他社施工)

他社が施工した屋根の写真です(当社の施工ではありません)。

塗り重ねた帯だけが、色を保っています

黄色くハイライトした帯の部分だけ3回塗られており、そこだけが今も色を保っています。それ以外の赤く見えている部分は塗膜がはげ落ち、下地がむき出しになっています。同じ屋根の中で、塗った回数が違うだけでここまで差が出ます。塗装の善し悪しは施工直後には分かりません。手を抜いた工事ほど、数年後にこうした形で表れます。

POINT 01

3回塗りを省きません

下塗りで密着させ、中塗りと上塗りで膜の厚みをつくります。2回で終わらせると、数年で色あせや剥がれが出ます。塗料は規定の量を使い、使った缶もお見せします。

POINT 02

乾燥の時間をとります

乾く前に次を重ねると、内側に水分が残って膨れの原因になります。天候と気温を見て、工程の間隔をあけます。工期が延びることはあっても、詰めることはしません。

POINT 03

下地を先に直します

ひび割れ、目地の切れ、錆。傷んだ面に塗っても、下から壊れます。塗る前の補修とシーリングの打ち替えを済ませてから、塗装に入ります。

POINT 04

細部は刷毛で仕上げます

窓まわり、手すり、雨どいの裏。ローラーが入らない場所は養生をして刷毛で塗ります。時間はかかりますが、ここの差が数年後に出ます。

手を抜くほど、塗り替えの周期は短くなります

塗装は年数とともに必ず劣化します。下地補修や乾燥時間を省くと、本来の耐用年数より早く傷みが出て、次の塗り替えまでの間隔が短くなります。足場代などの固定費は塗り替えのたびにかかるため、周期が短いほど、長い目で見た総額は大きくなります。

手を抜いた施工下地補修なし・乾燥時間を省くケース
0年5年10年15年20年
3回塗り替え
金井建装の施工3回塗り・乾燥時間を確保するケース
0年5年10年15年20年
1回塗り替え

年数・回数はあくまで目安です。下地の状態や立地条件、使用する塗料によって変わります。

部位ごとに、工程ごとに。
写真で記録を残します

外壁、屋根、雨どい、手すり。枚数を決めているわけではなく、部位ごと・工程ごとに、その都度撮影して記録に残します。都合のいい写真だけを選ぶことはありません。下の写真は、実際の屋根の記録です。

屋根 施工前
施工前色あせと苔、破損した板金
屋根 高圧洗浄
高圧洗浄苔と旧塗膜を落とします
屋根 高圧洗浄後
高圧洗浄後十分に乾かしてから塗ります
屋根 クラック補修前
クラック補修前瓦にひび割れを確認
屋根 クラック補修後
クラック補修後ひび割れを補修材で埋めます
屋根板金 施工前
屋根板金 施工前谷部の板金に破損とサビを確認
屋根板金 錆止め
屋根板金 錆止めサビの進行を止める下塗り
屋根板金 錆止め後
屋根板金 錆止め後板金全体に錆止めが行き渡った状態
屋根 下塗り
下塗り塗料を密着させる1層目
屋根 下塗り後
下塗り後乾かしてから中塗りに入ります
屋根 中塗り
中塗りここから仕上げの色に変わります
屋根 中塗り後
中塗り後乾かしてから上塗りに入ります
屋根 上塗り
上塗り最終層。ここで艶と厚みが出ます
屋根 完了
完了

写真には工事名と撮影日を焼き込んでいます。あとから差し替えたり、別の現場の写真を混ぜたりできません。お客様のお名前と所在地は伏せて掲載しています。

現場の様子
屋根を塗装する職人
施工中のヘルメット着用の徹底など、安全管理を実施
換気口まわりをシーリング材で充填する職人
シーリング処理など、雨漏り被害防止の取り組みを徹底
足場に掲げた金井建装の看板
施工中は足場に社名を掲げます。どこの誰が作業しているかを、ご近所にも分かるようにしています。
工事報告書のサンプル

撮影した写真は、部位ごと・工程ごとに並べて1冊にまとめ、お引き渡しのときにお渡しします。実際にお渡ししている報告書がこちらです。

工事報告書のアルバムサンプル(屋根のクラック補修・下塗りの工程)
PART 03

引き渡したあとも、
こちらからうかがいます

次の塗り替えは10年以上先です。そのあいだ、当社から無償で点検にうかがいます。記録が残っているので、どこをどう塗ったかを見ながら確認できます。

引き渡し写真の記録、保証書、保険の証書をお渡しします
1年後初回点検。膨れや剥がれが出ていないかを確認します
3年後目地のシーリングと、雨の入り口を中心に点検します
5年後中間点検。屋根と雨どいもあわせて確認します
10年後次の塗り替えが必要かどうかを判断します
保証

自社の保証書に加えて、
工事の保険に入ります

保証書にて、施工の瑕疵による補修の費用をカバーいたします。

連絡

点検の時期は
こちらから連絡します

お客様に覚えていていただく必要はありません。工事の記録とあわせて台帳で管理し、時期が来たら当社からご連絡します。費用はいただきません。

STAFF

職人紹介

金井建装の職人 金井猛

金井建装 一級塗装技能士・施工主任者 金井猛

お見積りどおりの仕上がりを、
最後まで手を抜かずに。

現場で実際に手を動かしているのは、金井をはじめとした経験豊富な職人です。下地の傷み具合をどこまで補修するか、塗料をどの濃さで何回重ねるか、気温と湿度を見て乾燥の時間をどうとるか。こうした判断は、マニュアルだけでは身につかず、長年現場に立つなかで培ってきたものです。

見積書に書いた仕様を、現場の都合でこっそり変えることはしません。塗り重ねる回数も、使う材料も、お伝えした通りに進め、仕上がりを自分の目で最後まで確認しています。

お客様の家に長く住んでいただくための工事だと思って、1棟1棟に向き合っています。

WORKS

施工事例

実際の施工事例をご案内いたします。

リバーティハウス 3階建て店舗付き住宅の外壁・屋根塗装(施工後)
クリックして詳細を見る

リバーティハウス/3階建て

工事内容
外壁塗装・屋根塗装・付帯部塗装・シーリング打ち替え・防水塗装・テント張り替え・タイルクリア塗装
使用材料(外壁)
SKプレミアムシリコン
使用材料(屋根)
SKプレミアムシリコンルーフ
使用材料(付帯部)
SKクリーンマイルドシリコン
使用材料(ベランダ防水)
アイカ工業 ジョリエース
延床面積
28坪
工期
26日
板橋区 二階建て住宅の外壁・屋根塗装(施工後)

板橋区/二階建て

工事内容
外壁塗装・屋根塗装・付帯部塗装・シーリング打ち替え・ベランダ防水塗装
使用材料(外壁)
SKプレミアムシリコン
使用材料(屋根)
SKプレミアムシリコンルーフ
使用材料(付帯部)
SKクリーンマイルドシリコン
使用材料(ベランダ防水)
アイカ工業 ジョリエース
延床面積
18坪
工期
20日
足立区 二階建て住宅の外壁・屋根塗装(施工後)

足立区/二階建て

工事内容
外壁塗装・屋根塗装・付帯部塗装・シーリング打ち替え・ベランダ防水塗装
使用材料(外壁)
SKプレミアムシリコン
使用材料(屋根)
SKプレミアムシリコンルーフ
使用材料(付帯部)
SKクリーンマイルドシリコン
使用材料(ベランダ防水)
アイカ工業 ジョリエース
延床面積
21坪
工期
24日
Q & A

よくあるご質問

他社のお見積りを見てもらえますか

はい。項目ごとに何が含まれ、何が含まれていないかを説明します。他社の内容が妥当であれば、その旨をお伝えします。

まだ塗らなくていい家というのは、どういう家ですか

目安は3つです。壁を手でこすっても白い粉がつかない。目地のシーリングに切れや隙間がない。前回の塗り替えから10年たっていない。この3つがそろっていれば、多くの場合まだ急ぎません。調査ではこの3点を必ず確認して、報告書に書きます。

訪問販売で「今すぐ塗らないと危ない」と言われました

その場での契約は避けてください。緊急性の有無は、撮影して確認すれば判断できます。当社の調査は無料です。確認のみのご利用で構いません。

調査を頼んだら、しつこく営業されませんか

報告書の提出後、当社からの連絡は1回のみです。それ以降はご連絡をお待ちします。

近所への迷惑が心配です

着工前にご近所の方々に、当社からあいさつにうかがいます。洗浄の日程や車両の駐車位置も事前にお伝えします。

施工規模は、どれくらいからどれくらいまで対応できますか

ベランダの防水や雨どいの塗り替えといった部分的な工事から、共同住宅1棟の改修までお受けしています。延床面積300㎡・3階建て規模の物件の施工実績も多くございます。戸建て住宅、アパートやマンションの共用部、店舗や事務所も対応します。小さいからお断りする、大きいから受けられない、ということはありません。まずは見せていただいて、必要な範囲だけをお見積りします。

COMPANY

会社概要

会社名株式会社金井建装
所在地東京都目黒区目黒本町3-12-17
電話 / FAX03-6410-6226 / 03-6410-6227
代表者金井 太志
事業内容外壁塗装・屋根塗装・防水施工・雨漏り対応・各種リフォーム
対応エリア東京23区
登録番号T8011001171053
CONTACT

現地調査のお申し込み

調査・報告書・お見積りまで無料です。ご不在でも調査できます。調査当日の契約はいただきません。

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